Agentic DevOpsで実現する開発組織のセキュリティ向上
~Platform Engineeringによる組織標準化と、専門知を不要とするAI Agent Nativeな開発プラットフォームの確立~
5月 22 @ 9:00 AM - 12:00 PM
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Agentic DevOpsで実現する開発組織のセキュリティ向上
~Platform Engineeringによる組織標準化と、専門知を不要とするAI Agent Nativeな開発プラットフォームの確立~
開催趣旨・目的
開発生産性にパラダイムシフトをもたらすAgentic DevOpsにおいて、AIエージェントが「安全に」自律的な開発を進めるためのガードレールとして、GitHub Advanced Security (GHAS) に焦点を当てます。
単なるツールのハンズオンにとどまらず、Platform Engineeringの視点から、組織全体でセキュリティを標準化する手法を紹介します。また、AIによって自律的で安全な開発環境を実現するためのアプローチを公開します。
対象者
プラットフォーム部門
- SRE
- DevOpsエンジニア
- 内部開発プラットフォーム(IDP)構築担当者
セキュリティ部門
- ITガバナンス
- 組織的なセキュリティポリシーの自動適用を推進する担当者
開発リーダー・マネージャー
- 開発効率と組織全体のセキュリティレベル向上を両立させたい責任者
開催概要
- 日程:2026年5月22日(金)9:00-12:00
- 会場:日本マイクロソフト セミナールームB
- 形式:対面形式(第1部:ハンズオン、第2部:座学・デモ)
- 時間:2時間半~3時間
- 講師:エーピーコミュニケーションズ
事前準備
- 持ち物:ノートPC(ハンズオンで使用するため、各自ご持参ください)
- アカウント:GitHubアカウント(公開リポジトリを利用した実習を行います)
セミナーアジェンダ(案)
| 時間(分) | セッション | 概要 |
|---|---|---|
| 10 | オープニング:Agentic DevOpsにおけるセキュリティの再定義 | Agentic DevOpsの文脈において、なぜ今セキュリティ(GHAS)が中核要素として重要なのかを解説します。 |
| 90 | 【第1部】GHAS 3大機能の活用とオートフィックス体験(ハンズオン) |
公開リポジトリを用いた、実務に即した自動化体験です。
・Code Scanning / Dependabot / Secret Scanning の基本設定 |
| 60 | 【第2部】組織的運用とエコシステム:標準化へのアプローチ(座学・デモ) |
個別の利用に留まらない、エンタープライズレベルでの統制と効率化を解説します。
・エンタープライズ統制と共通化: Organizationレベルでの一括管理、管理ダッシュボードによる可視化、およびReusable Workflowsを活用したCI/CDの標準化 |
| 20 | クロージング:導入支援サービスのご紹介 | 本日の内容を組織に実装するための、APCによる具体的なサービス紹介と、導入に向けたロードマップをご案内します。 |
期待される効果
-
組織全体のセキュリティ底上げ:
共通ワークフローや組織レベルの設定により、全リポジトリへの一律的なガードレール適用を実現できます。 -
開発者体験(DevEx)の向上:
Backstage等のエコシステム連携により、開発者が手間なく安全な基盤を利用できる標準化の仕組みを理解できます。 -
実用的な自動化の推進:
オートフィックスやカスタムエージェントといった、AI時代に即した最新のセキュリティ運用を体感できます。
個人情報の取り扱いについて
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利用目的: 応募者の管理、本イベントの実施結果の分析、および各種セミナー・サービスのご案内の連絡
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